Friday, February 4, 2011

Facebookを使う理由



Facebookの誕生秘話を書いた映画「ソーシャル・ネットワーク」がゴールデン・グラブ賞の最優秀作品賞を含む4部門を受賞したことで、日本でもFacebookそのものが急速に広まりつつあるようですね。

Facebook使っていますか?
私はFacebookを使っています。
もしまだつくっていなかったら、今すぐアカウントをつくって少し弄ってみたほうが良いですよ!とおすすめします。

このエントリーでは、なんでそう思うのかを書きました。
ちなみに、今現在というよりかは将来的にこうなっいてるだろう、という予測混じりのものですので、
予めご承知おきください。


常に誰かと繋がっている感じは苦手なのに・・・
誰かと常に繋がっているという感覚は苦手なのでそこに個人的な面白みは感じません。
同窓会で久しぶりにあって、昔話に花を咲かせるあの感覚がすきなので。
ただ、Facebookの面白いと思うところはそこではないと思うんですね。

偶然に、友達との共通点を見つけて嬉しくなってしまう感覚が面白い。
- 会社の同僚が実は自分と同じ町のとなりの学校だった!
- 知り合いと誕生日が同じだった!
- 親友が実はヘビメタが好きだった!私も好き。とか

これが味わえる(はず)なんです、Facebookは。

携帯電話と同じでいずれ多くの人がもつもの
Facebookはインフラだと最近言われていますが、本当にそのとおりで、これは単なるウェブサービスを超えたインフラとして今後機能してくと思います。携帯電話と同じですね。
生活をするうえで必要な、社会との接点がFacebook上でどんどんコネクトされていくと思います。
なので、人によってFacebookとの接し方は異なれど、生活をしていく上で、使わざるを得ない状況が増えてくると思います。

そして例えると、インターネット上の自分の部屋だと思うんですね。
自分の好きなものを集めて、配置して、自分の部屋を自分色に染める。
しかもそれがソーシャルなわけですね。

ジャズ音楽聞いてたら、「私もこれすきだよ、これもいいよ?」ってどっかから聞こえてきたり、
明日なにしようかなぁと思ってたら「代々木公園でタイフェスやってるよ」っておすすめしてくれたり。
友達(などの知り合い)との共通点を発見できる。

しかもその発見が、偶然を装われて、唐突に現れてくる。
食べログで刺身の美味しい居酒屋を探していたら、友達の○○ちゃんがいいよ!っていっていて、
びっくりしてしまう感覚です。

つまり、知り合いと人間関係を表すソーシャルグラフを下地に、
色々共通点が発見できるんですね。衣食住すべてにおいて。

と、ここまで書いてきて、上記はまだこれから起こる体験だと思います。

今はまだ、目にするのは、インターネット系のニュースサイトの記事を読んでいると
「あなたの友達の○○さんが、この記事を読んでイイねといっています」
というくらいですけれど。

今後、上記のようなことが当たり前に起こる日はそう遠くなければよいなぁと思っています。
なので、ぜひ使ってみてもらいたいです。
はやくに日本企業がFacebookに力を入れないかなぁと待ち遠しい今日のこごろです。

ちなみに、上記の理由のために、私はリアルであった関係の深い、深くなるだろうかたとしか繋がっていませんのであしからず。


ところで、文章の書き方に統一性が無いのが気になります。
そのうち自分の中で腑に落ちたら決めようと思います。

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