Tuesday, February 1, 2011

一億総個人主が可能な世の中になってほしい



「一億総個人主」ということば言葉はたとえですが、複数の仕事を副業として取組むことが可能な世の中になればよいなぁと常々思っています。
規律や法律、モラルの問題はあるにせよ、それらが可能なインフラはWeb上にとても増えてきています。


先ほどインターネットで調べ物をしていると偶然、oliopod Lingoというトランスレーションのマッチングサイトを見つけました。少し気になったので覗いてみたところ、このサイトでは英語、日本語、中国語(簡体中文)の翻訳、個人が利用可能なマッチングサービスとして展開しているようです。気になった方はサイトを見ていただくとして説明は省きます。


このサービスのように、個人が収入を得るために利用可能なマッチングサイトはこれからますます需要が高まると思っています。

例えば、日本語を学びたい方を学習で繋ぐマッチングサイトや、イラストやコピーなどのコンテンツを繋ぐマッチングサイトなどもその例かと思います。

自分の職能を生かした仕事で気軽に受注ができ収益を得やすい環境は、Facebookを中心とするSNSがますます加速させてくれるでしょう。すでに様々なサービスをコネクトするハブであるFacebookが私たちの気がつかぬ間に、ビジネスとの接点を増やすことが加速につながると考えているからです。

また、mixiもAPIを公開している背景の理由としては、ビジネス展開を考えていることでしょうし、企業ページも解禁になると公式発表もありました。ますます私たちの生活の中にビジネスとの接点が増えます。

職業的にまだ狭い限られた範囲でのマッチグングサイトが主流ですが今後、個人が利用可能なマッチングサイトが普及することがとても楽しみです。

ところで余談ですが、本当は海外の個人が利用可能なマッチングサイトの数や流行、動向を調べてみたくこの件をカナダ人と話していたのですが、こちらではマッチングサイトという言い方、括りが無いようです。matching siteというと、出会い系のような意味合いになってしまうとのこと。
もしかしたら私の拙い英語でのせいで意図がつたわっていないのかもですが・・・。
まぁおいおい時間見つけて調べていけたらと思っています。

このエントリーはホノルルインクのエントリーと手動同期をしています。

No comments:

Post a Comment